7月6日から多く寄せられるお問合せ Q&Aページ
7月6日以降に多く寄せられるお問合せのQ&Aまとめました
■オンライン請求システムのASPエラー
Q:ASPエラー 4428「届出と異なる施設基準を算定しています。」、4438「長期収載品に対応する選択式コメント(記載要領別表1「レセプト電算処理システム用コード」 欄のコメントコード)が記録されていません。(処置薬など投薬区分以外で入力されている場合)」に関する対応について知りたい。
A:エラー内容の詳細につきましては、恐れ入りますがオンライン請求システムヘルプデスクへお問い合わせをお願いいたします。
なお、請求状況の「要確認」件数に表示されている場合は「エラー分を含む」として請求が可能です。カルテの内容やヘルプデスクでの確認内容を踏まえ、最終的には医療機関様のご判断の上でご請求ください。
お問い合わせ先:オンライン請求システムヘルプデスク
0120-60-7210
■外来・在宅ベースアップ評価料
外来・在宅物価対応料(一体型・レセコン)
Q:初診時、再診時で入力する項目が異なるか
A:初診時、再診時で入力する項目が異なります。
入力項目の名称はこちら(ベースアップ評価料・物価対応料)ご確認ください。
Q:初再診と別グループで入力した方がよいか
A:初再診とは別に単独で入力してください。
Q:継続して賃上げに係る取組を実施している場合にどれを算定したらよいか
A:「(賃上取組)」の名称がついたマスタを入力してください。「ベースアップ」だけですと「入院ベースアップ評価料」が多数表示されてしまうため、「外来」や「賃上」のキーワードを組み合わせて検索してください。
Q:自動算定の設定方法
A:施設管理画面の自動算定タブより設定が可能です。詳細はヘルプサイトでご確認いただけます。
参考:自動算定項目を追加したい
Q:ベースアップ評価料届出のため初診料の回数を調べたい。初診料3か月分の平均値を調べる方法はありますか。(一体型)
A.初診料、訪問診療料等の算定回数は、帳票メニューの経営データ集計「処置行為集計.csv」にて集計してください。手順は 初診・再診やベースアップ評価料など、項目ごとの算定回数を知りたい。を参照してください。3ヶ月の平均値を出力する機能はありませんので手計算してください。
Q:小児科外来診療料を算定した場合は入力する項目は異なりますか。
A:初再診を算定した場合と同じ項目を入力してください。
※その他、入力方法の詳細は下記を参照ください
・外来・在宅ベースアップ評価料
・外来・在宅物価対応料(一体型・レセコン)
■選択式コメントの入力方法
Q:エンシュア、ラコールなど栄養保持を目的とした医薬品のコメントの入力
A:下記を参照ください。
<院外処方の場合(一体型・レセコン) >
医薬品の直下と処方箋料等の直下にそれぞれコメントを入力します
医薬品の直下のコメントは処方箋に記載され、処方箋料の直下のコメントはレセプトに記載されます。
<院内処方の場合(一体型・レセコン) ・ORCA連動型の場合>
医薬品の直下にコメントを入力します
※ 入力する選択式コメントについては別表1をご参照ください。
参考:エンシュア、ラコールなど栄養保持を目的とした医薬品のコメントを入力したい(2026年6月~)
Q:労災・自賠責の選択式コメントのエラーが出る場合の対応方法
A:選択式コメントを入力してください。
1.赤い¥マークをクリックし、必要なコメントを確認します
2.診療行為の▼ボタンから「コメントを追加」をクリックします
3.必要な選択式コメントをクリックして入力します
Q:在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(C-PAP)にて6月改定で追加された新しい選択式コメント(平均使用時間)の入力方法を教えてください。(206/5/26追加)(一体型)(ORCA連動型)
A:下記コメントを選択してください。
・852100017 「前月のCPAP1日平均使用時間」
・852100018 「2月前のCPAP1日平均使用時間」
・852100019 「3月前のCPAP1日平均使用時間」
上記コメントは令和8年10月診療分以降に選択するものとして差し支えないとされています。
デジカルでは、令和8年10月以降に該当のコメントへ「選択式」ラベルが表示されます。現時点では「選択式」のラベルが表示されず、コメント候補一覧上部に表示されません。
6月から当該コメントの入力を行う場合は、該当のコメントを検索し入力してください。
(例)「CPAP」と検索し1日平均使用時間のコメントを入力します
時間単位は「分」に換算して入力します。(6時間=「360」分)