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2026年5月 機能改善 まとめ(2026.5.19)

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  • 診療報酬改定関連
    • ■改定項目の自動算定設定に対応しました(レセコン、一体型)←5月中に設定を行うことが可能です
    • ■文書雛形を追加しました
    • ■後発品使用量集計表のレイアウトを変更しました(レセコン、一体型)
    • ■バイオ医薬品の一般名記載に対応しました

   ※2026年5月22日(金)~下書きカルテへ新設項目が入力可能になっております(コメント、特定器材を除く)
    各算定項目のQ&Aページにて具体的な入力方法のご案内を更新しましたので令和8年 診療報酬改定 特設ページからご確認ください。

  • オン資等タブの健診検査結果を主訴所見に複写できるようにしました(レセコン、一体型)[改善]
  • その他の改善

診療報酬改定関連

■改定項目の自動算定設定に対応しました(レセコン、一体型)

6月1日から算定する診療行為の自動算定設定を5月中に行うことが可能です。
以下の設定手順を参照してください

 自動算定項目を追加したい(レセコン、一体型)
 自動算定する診療行為を変更したい(レセコン、一体型)

(追加)

  • 外来・在宅物価対応料
  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料

(名称変更)

  • 時間外対応体制加算(旧名称:時間外対応加算)
  • 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算(旧名称:外来後発医薬品使用体制加算)

【補足】

  • 2026年6月1日から「電子的診療情報連携体制整備加算」の自動算定を行う場合は、「明細書発行体制等加算」の自動算定期間を2026年5月31日で終了してください。
    手順は自動算定する診療行為を変更したい(レセコン、一体型)を参照してください。

    <2026年6月1日以降の注意事項>
    2026年6月1日以降のカルテにおいて、過去カルテからのDO入力等により「明細書発行体制等加算」が予め入力されている場合は、「電子的診療情報連携体制整備加算」が自動算定されません。
    明細書発行体制加算を削除してから自動算定ボタンをクリックしてください。

  • 時間外対応体制加算等など名称変更となる項目について、区分(1、2、3等)に変更がない場合は作業は必要ありません。5月までのカルテでは旧名称、6月以降のカルテでは新名称の加算を自動算定します。
  • 医療情報取得加算など廃止となる項目について、削除や有効期間の終了日を設定する必要はありません。6月以降のカルテでは自動算定されません。
     

■文書雛形を追加しました

以下の文書雛形を追加しました

  • ③④(別紙様式9)生活習慣病療養計画書_2026年6月改定版
  • ⑩白紙処方箋_2026年6月改定版

※旧版は2026年7月定期リリースにて削除予定です

※「②主治医意見書」(2026年3月までの旧版)を削除しました
 

■後発品使用量集計表のレイアウトを変更しました(レセコン、一体型)

6月算定分の届出より「カットオフ値」の記載は不要になったため削除しました
 

■バイオ医薬品の一般名記載に対応しました

バイオ医薬品リストは バイオ医薬品一般名処方マスタ を参照してください
(厚生労働省ホームページ「処方箋に記載する一般名処方の標準的な記載(一般名処方マスタ)について」より)

<注意>(2026/5/26追記)
上記バイオ医薬品リストには在宅注射薬が多く含まれています。
施設管理設定にて「一般名記載:する」としている場合、6月1日より在宅注射薬についても一般名記載されるようになります。
後発変更不可としたい場合は、院外処方で後発医薬品への変更不可にしたいを参照してください。一般名処方加算1ではなく加算2の算定となります。
 

 

オン資等タブの健診検査結果を主訴所見に複写できるようにしました(レセコン、一体型)[改善]

オンライン資格確認等システムより取得した健診情報の検査結果をクリックした際、主訴所見に複写されます。

 

 

その他の改善

■ 機能改善

  • 時間区分が「通常診療」の状態で「自動算定」ボタンを押した際、6歳未満の患者様に手入力した時間外加算が消えないよう改修しました(レセコン、一体型)

  •  

■ レセプト関連(レセコン、一体型)

  • 東京都 複数の公費を使用したレセプトについて、公費の出力順を変更しました。
        83→82→87→80→81→88→89の順に記載されます。
     

■オンライン資格確認連携(レセコン、一体型)

  • オンライン資格確認システムから取得した情報を削除できるようにしました
    オン資等タブをひらき、右上の「︙」ボタンから「全て削除」をクリックしてください。診療/薬剤、処方箋、調剤、健診全ての情報を削除します。各情報(診療/薬剤、処方箋など)を個別に選択して削除することはできません。
  • オンライン資格確認システムから取得した薬剤情報等が存在する患者様について、生年月日または性別を変更しようとした際、確認メッセージを表示した上で取得済みの情報を全削除するようにしました
  • オンライン資格確認システムに照会番号が登録済みである場合も、デジカル初回来院時に薬剤・健診情報を取得できるよう改修しました
     

■電子処方箋連携

  • (ORCA連動型)施設管理画面<マスタ管理<電子処方箋用法マッピングマスタ一覧に、マッピングされた電子処方箋用法の終了日を表示するようにしました。
    期限切れとなる用法がある場合のマッピング修正手順は、6月の定期リリースにてご案内いたします。
     

■ その他

  • マニュアルを更新しました
    レセ一体型
    ・シェーマの複写
    ・難病外来指導管理料1の自動算定
    ・無効な利用者が非表示になる
    ・処方監査→警告へ名称変更
    ORCA連動型
    ・シェーマの複写
    ・無効な利用者が非表示になる
    ・処方監査→警告へ名称変更
  • 軽微な不具合の修正をしました
  • シェーマテンプレートを2件追加しました

 

 

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