紙レセプトで返戻対応したい
紙レセプトで返戻を行う場合は、付箋のついた返戻用のレセプトを手書き修正し、総括表を頭に付けて請求します。以下の手順を行うと、返戻用の総括表が作成できます。
手順
- 返戻設定を行う患者の診療画面を表示します。
- 受診歴の編集ボタンをクリックして、返戻設定を行うカルテの編集画面を表示します。
- 画面右上の「通常請求」から「返戻再請求(紙)」に変更します。
- 会計ボタン[¥]をクリックし、カルテを保存します。
- 同一月に複数回受診があった場合、返戻再請求とするカルテ全てに設定を行ってください。
- レセプト作成画面で、レセプト請求を「含める」に設定し、当月分のレセプトを作成します。請求方法が「紙」となっていることを確認してください。
※ 当月の紙返戻のレセプトが別にある場合、返戻総括表より該当患者の主保険レセプトを除外し、公費請求書のみ返戻患者を「含めない」に変更して、再度レセプトを作成してください。
作成されたレセプトの「syaho」「kokuho」フォルダ内に返戻用総括表が作成されます。なお、「syaho-henrei」「kokuho-henrei」はオンライン請求用の返戻データとなりますのでご注意ください。
返戻用の国保総括表は一部の都府県のみ対応しております。未対応の県は国保総括表(一覧)を参照の上、手書きで総括表を作成してください。
社保総括表は全国共通の書式のため、すべての都道府県で作成可能です。
対応済の都府県例
- 宮城県
- 福島県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 埼玉県
- 千葉県
- 東京都
- 神奈川県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 長野県
- 岐阜県
- 静岡県
- 愛知県
- 滋賀県
- 京都府
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
- 山口県
- 徳島県
- 香川県
- 愛媛県
- 福岡県
- 長崎県
- 熊本県
- 沖縄県