会計ボタン押下時に自動算定確認画面が表示されるようにしたい(レセコン、一体型)
未入力の自動算定項目がある場合、会計時に自動算定確認画面を表示することができます。
自動算定ボタンの押し忘れによる算定漏れを防ぎます。
本機能を利用するには設定が必要です。
Ⅰ.設定方法
施設管理画面の「自動算定」メニューをひらき「会計時に「自動算定確認」を表示」で「する」を選択し[保存]ボタンをクリックします
Ⅱ.自動算定の流れ
- 診療行為を入力し、¥マークの会計ボタンをクリックします
- カルテ未入力の自動算定項目が存在する場合に自動算定確認画面がひらきますので、算定する診療行為をチェックして[追加]ボタンをクリックします
※カルテ未入力の自動算定項目が存在しない場合はそのまま会計画面がひらきます(手順4に進みます)
※自動算定確認画面が表示されたすべての項目を算定しない場合には[追加せず会計]ボタンをクリックすると会計画面がひらきます(手順4に進みます) - カルテに自動算定項目が追加されます。算定内容を確認し再度¥マークの会計ボタンをクリックします
- カルテ未入力の自動算定項目が存在しない場合は会計画面が表示されますので[保存]ボタンをクリックします
Ⅲ.補足
算定しない自動算定項目が存在する場合、会計ボタンを押すたびに自動算定確認画面が表示されます。
[追加せず会計]ボタンをクリックしてください。
(例)
- 会計ボタンをクリックして表示された自動算定項目のうち、処方箋料のチェックをはずして他項目のみ追加します。
(または、処方箋料を含め全ての項目追加した後、カルテ画面で処方箋料のみ削除します。) - 再度会計ボタンをクリックすると、自動算定確認画面に処方箋料が表示されますので「追加せず会計]をクリックします