2026年8月以降使用できない電子処方箋標準用法の対応手順(ORCA連動型)
電子処方箋と引換番号付き紙処方箋を発行するために使用している電子処方箋標準用法のうち、2026年8月以降使用できなくなる用法があります。
(例:「1日1回」 「1日2回」 「1日3回」 「1日1~2回」 「1日数回」 「適宜」 「疼痛時」・・・など)
廃止用法が紐づいた用法を使用している(今後も使用する)医療機関様は、紐づけ(マッピング)の修正作業をお願いいたします。
≪廃止用法リスト≫
電子処方箋マスタ改訂にかかる概要資料_別添(令和7年7月3日更新)(ダウンロードされます)の「別表3」シートを参照してください
参考資料:電子処方箋の用法マスタ改訂にかかる概要資料(医療機関等向け総合ポータルサイトより)
≪事前準備①(廃止用法の確認)≫
- 施設管理画面のマスタ管理から「電子処方箋用法マッピング一覧]ボタンをクリックします
- 終了日に「!」マークがついている用法が存在するか確認します
※「!」マークの用法が存在しない場合、存在するが使用しない場合はこのあとの作業は不要です
≪事前準備②(紐づけ修正)≫
手順はこちらを参照してください
【ORCA連動型】電子処方箋用法紐づけ(マッピング)手順
≪2026年8月以降の入力について≫
8月1日以降の電子処方箋希望カルテに有効期限が切れた用法が入力された場合、エラーが表示されカルテ保存ができません。エラーが表示された場合は、ダミーコードを紐づけた「医師の指示通り」を入力し、続けて電子処方箋用法コメントにて用法を入力してください。
<コメント追加手順>
(補足)電子処方箋ではなく引換番号付き紙処方箋を発行するカルテに期限切れ用法を入力した場合、「!」のエラーは表示されません。そのままでもカルテ保存は可能ですが、その場合引換番号なしの紙処方箋が印刷されます。
引換番号付き紙処方箋を発行したい場合には、電子処方箋発行時と同様に、ダミーコードを紐づけた「医師の指示通り」を入力し、続けて電子処方箋用法コメントにて用法を入力してください。
※お時間のあるときに該当用法について紐づけ(マッピング)の修正作業をお願いします。
手順はこちらを参照してください
【ORCA連動型】電子処方箋用法紐づけ(マッピング)手順