先行バイオ医薬品とバイオ後続品で適応症が異なるため、後続品変更不可としたい(2026年6月~)
先行バイオ医薬品とバイオ後発品とで適応症が異なる医薬品があります。(例:ヒュミラ皮下注)
適応症がないために先行バイオ医薬品に限定して処方する場合は、一般名処方加算の判定から除外することができます。(他の加算対象の医薬品が全て一般名記載であれば「一般名処方加算1」が算定可能となります)
以下の手順で一般名処方加算の判定から除外します。
レセコン、一体型の場合
後発変更不可としたい先行バイオ医薬品に対して「適応症不一致のため後発品/後続品に変更不可」コメントを入力します。
- 先行バイオ医薬品の「▼」ボタンから「コメントを追加」をクリックします
コメント追加画面で「適応症」と検索し「適応症不一致のため後発品/後続品に変更不可」コメントを入力します
(カルテ入力例)
(処方箋例)
ORCA連動型の場合
後発変更不可としたい先行バイオ医薬品に対して「後発変更不可」と「【バイオ医薬品適応外】」コメントを入力します。
- 先行バイオ医薬品の「▼」ボタンから「コメントを追加」をクリックします
- コメント追加画面で「後発変更不可」と「【バイオ医薬品適応外】」を入力します
※「099200102 【バイオ医薬品適応外】」はORCA専用のコメントマスタです。
検索できない場合は施設管理-マスタ管理-コメントマスタの更新を行ってください。
(カルテ入力例)