51、52、54、38(602)以外の国の公費を併用したときの保険の登録方法を知りたい
51、52、54、38(602)以外の国の公費を併用する際、レセプトの一部負担金額は所得区分に関わらず一律「一般(又は区ウ)」として記載します。以下の手順に従い登録を行ってください。
- 医療保険の登録画面を開きます。
- 適用(所得)区分にて、(公費併用)と記載されている項目の中から、該当する区分を選択します。
70歳以上の適用(所得)区分
- 現役並所得者Ⅲ(公費併用)
- 現役並所得者Ⅱ(公費併用)
- 現役並所得者Ⅰ(公費併用)
- 低所得者Ⅱ(公費併用)
- 低所得者Ⅰ(公費併用)
70歳未満の適用(所得)区分
- 区分ア(公費併用)
- 区分イ(公費併用)
- 区分エ(公費併用)
- 区分オ(公費併用)
【補足】
国の公費(法別51・52・54・38(602)以外)を併用する場合は、レセプトの一部負担金額欄に「一般(または区ウ)」と一律で記載しますが、都道府県ごとの医療費助成(例:こども医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成など)はこの「一律一般」記載のルールには含まれません。
各自治体ごとに運用・記載方法が異なるため、自治体の通知や案内に従って記載してください。